2010年8月10日火曜日

からむし

津南にはアンギンという「カラムシ」という植物から繊維を取り、それを糸によって編んだ布がある。


これがカラムシです。









葉の裏が白くなっていて山などに生えてるみたい。

別名で「苧麻」(ちょま)と呼び、ヘンプ素材に使われる「大麻」、ハンカチなどに使われる「亜麻」(あま)などが仲間。

どうやら麻ってのは全体的に繊維が丈夫な植物の様です。胡麻はどうなんでしょう。


そのアンギンを受け継いで行く「ならんごしの会」というのがあって、そこに加わりました。

カラムシから繊維を取り、糸によって何かを作ってみます。


また途中経過をのんびりお伝え出来たらと思っております。







2 件のコメント:

  1. 改めて新潟はいいところでした!
    空気も水も景色もきれいだった♪

    今日の東京37度。
    熱風が吹いているよ。。。

    今朝、出勤中の自転車で、何が違うのか考えてたら、
    東京には土と木が無い!!
    だから日陰も暑いのだ~。

    土や木や水がすぐそばに普通にある景色ってすごいね。

    わが息子は順応していますか?

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  2. おねえ

    あなたの息子は全開ですよ!

    自分のアンテナをピンと張り巡らせて走り回っております。

    ひかるに見せたかったもの、伝えたかったもの。
    それに反応するひかるを見て、俺が満足しています。
    ひかるの為というより、俺のためであった様な気がしてます。

    ひかると共に全開で遊んでいます。

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