2011年9月14日水曜日

焰祭2011

3月11日、東日本が大きく揺れた。
そしてたくさん、悲しく辛いことが起きた。 今なお続いている。

3月12日、長野県北部、新潟県魚沼地方も大きく揺れた。

今、日本は大きく変わろうとしている。そして変わらなければいけない時が来たと思う。

「脱原発」という言葉を盛んに耳にする。
本当に出来たらそれは素晴らしい事。
でもどうしたら良いか分からない。どうするべきなのかも。
今の現状の生活、またそれ以上の生活を望んで行くのなら「脱原発」は大変であろう。


世の中は電気を主流とした社会へとものすごい勢いで進んで行く。
現に今自分もパソコンを使いこの日記を書いている。

クリーンエネルギー、バイオエネルギー、原発に変わる何か。

電気はとてもありがたいもの。いつもいつもお世話になる。
これからもずっとお世話になる。

その電気の前に日々お世話になっていたもの。
「火」であると思う。
夜も明るくなる、料理も出来る、あたたかいなどなど盛りだくさん。

その「火」を「焰」を囲み、暮らしや農、縄文、食、音楽やお酒などの色々な視点から少しずつ 色々な人とともに学んで行けたら楽しくなって行くのではないかと思う。
それも竪穴住居群の真ん中でたき火を囲みながら。


マニアックでとても不思議な環境で、ルーツに帰ってみたい。
1歩,2歩下がって、1歩,2歩先の事を話しあってみたい。









火を囲み、音楽を聴き、歌い、笑う。
手仕事を学び、技術を伝え残して行く。
みんなで情報をシェアし、広がって行く。
キャンプする。
輪になる。

輪になりましょう。



焰祭(ほむらまつり)2011
日時  2011年10月1日(土),2日(日) キャンプ ※雨天決行
入場無料   ※飲食、出店、茶室意外でのワークショップ、体験は基本的に無料です。  
場所  農と縄文の体験実習館「なじょもん」 
詳細  ステージ、体験、情報など


※ご注意、ご協力ください
・なじょもんは駐車スペースが限られています。出来る限り車は相乗りで来て頂けると助かります。
・当日天候が悪い場合がありますので雨具をご持参ください。
・ゴミ問題について取り組んでおります。ゴミステーションは用意してませんのでお持ち帰りください。
・マイ食器、マイカップなどをご持参して頂けると助かります。
・入場無料を継続して行くため、飲み物の持ち込みはご遠慮ください。




開催1回目なので、足りない部分、足りすぎてる部分が沢山あると思います。
なのでみんなの力で継続し、よりよく出来ていけたらと思っています。
全員が主役です。アンテナを張り、楽しい事をたくさん見つけ、学べたらと思います。


今回は農業の日記ではなかってけど、もうすぐなので告知させてもらいます。
畑と焰祭準備、雪が来る前の最後の大仕事になるかな。

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